気の向くまま風の吹くままに

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京都大原散歩(α7+OM Zuiko50/1.8)

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今年初の京都大原散歩、よく晴れた日にお出かけしてきました。
淀屋橋からおけいはんで出町柳へ、ここからはバスで大原へが乗り換えもなく便利なのだけど今日は叡山電鉄で八瀬遊園まででてそこからバスに乗り換え大原へ。
淀屋橋駅と八瀬遊園で乗継がうまくいかなく結構な時間をロスしたけどなんとか大原へ。
バスに乗りながら車窓から見える景色を眺めているとほとんど雪は残ってない感じ・・・
前日は相当降ったらしいのでちょっと期待していたんだけどなぁ・・・・
バスを降り今日の相棒α7+OM Zuiko50/1.8をバッグから取り出しいつものように寂光院方面へトコトコと。
途中道路工事をやっていてちょっと遠回りで・・・・
まぁでもいつもと違う道を歩くということはいつもと違う景色が見えるということでこれもまたある意味得な感じ。
いつものように撮影しているとふと悩むことが・・・・
そう、以前使っていたEOS 5Dからよく悩む被写界深度に悩まされることに・・・
えっと・・・マウントアダプアタ遊びでの話しになりますが、普通の光学ファインダー搭載機では開放測光が基本なのでそのレンズの開放で世界を見ることになります、そして被写界深度を知りたければプレビューボタンを押して設定絞り値に絞り込むんですが当然のごとく設定絞り値の明るさでしか見ることができないんですよね。
けどα7のEVFではほとんど目で見える明るさのまま被写界深度がわかるわけで、EVFを覗きながら絞り値をかえると結構面白い世界がみれます。
で、絞りを設定しEVFを覗くと自分の思ったよりピントの合っている範囲が狭いというか・・・
あと絞ったままピントを合わせたあと開放にすると意図するところに意外とあってないというか・・・
被写界深度に助けられているというか・・・・
絞りを開放にしてそこからピントを合わせ自分の思う絞りに設定のほうがけっこういい感じ。
いつもは5.6や4くらいで撮っていることが多いんだけど意外と風景とかでは甘い感じがするのは被写界深度が足りてなかったのかな?
もともと銀塩MF機を使っていた時はシャッターの段数がそれほどなくどうしても絞り込んで撮ることが多かったんだけど段数が多い今どき?のカメラを使うようになってからあまり気になっていなかったのかも?
あとコンデジでもNikon COOLPIX P7000でPモードの時は3.5や4ぐらいなのにNikon COOLPIX P7700になってからはPモーではほぼ2.8・・・なんか甘いよなぁって(自分の使い方)思う時が多くって・・・
これからはこのへんは改めてというか基本に戻ってやって行かなくっちゃです。


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